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バク転とは

後方転回(こうほうてんかい、back handspring)は体操競技の技、マット運動の技の一種。
通称バック転(バックてん)またはバク転(バクてん)。正式名称は後方倒立回転跳び。


腕の振りと地面の蹴りで、後方に勢いよく跳び、ブリッジから身体の反りと手による地面の突き放しを利用して回転する運動。
これに対して前方に行う技として前方倒立回転跳び(前方転回)がある。

実施法

細部は競技によって異なる。
直立姿勢から両手を上げた体制を取る。
腰を落とし(いわゆる、空気椅子の体勢)、両手は身体の前を通過し後方へ向ける。
両足で後方に向けて蹴ると同時に両手を身体の前を通過し振上げ、後方を見る様に頭部を背屈する。
両手で地面を支えながら(ブリッジの状態から)腹筋・背筋を利用し、下半身を下ろし着地する。
※男子ゆかの場合は両足で同時に着地、女子ゆか・平均台の場合などは足を交互(バラ足)に着地する事もある。

補助法

補助法、練習法、使用器具は競技やクラブによって異なる。

一例として、補助者は実施者の横に立ち、実施者の腰部の衣服を片手で握り、実施者が上記実施法を行い、着手したタイミングで補助者はもう片方の手で実施者の下半身を支える。
腰部を握ることにより実施者の体重移動を補助し、実施者の倒立状態を補助することにより実施者の回転力を補助する。
その他に、2人組みで背中合わせになり補助者は実施者の手首を持って後方に倒しながら後方倒立回転を行う方法もある。
実施者が自力で行うには、前転等からの基礎力が必要になる。
※wikipedia参照



練習環境

バク転という技は、器械体操の床の技のひとつで、他、アクロバット、舞台、パルクール、チアリーディング、様々なスポーツ、運動をする人が行う技です。
多くの種目などで使え、汎用性も高く、見栄えもよいので、昔から個人のできる技としては、大変に人気が高く、多くの体操系の運動施設でも習得希望者の多い人気の技です。

床の体操競技のように連続で行ったり、終末技に高い回転技を付け足すのでなければ、それほど移動距離も、天井の高さも必要とせず、 優秀な指導者と安全のためのマット等あれば、多くの場所で行えます。
現状でも、やや天井の高いマンションの一室で行う場所もあるくらい、あまり状況を選ばず練習、指導等を行えることになります。

バク転環境としては、

・柔らかいマットがある(体操用マットやタンブリングバーンなど)
・できれば着地マット(衝撃をかなり吸収できるもの)
・補助のできる指導者(安全面でも特に大切)

などで実現できます。

・他種目の野球・サッカーのように広いスペースを必要としない
・屋内種目なので、天候に左右されない

などのメリットで、
広い場所の確保しづらい都心でも環境は確保しやすいです。
※近年では、昔からある体操クラブなどの他に、当サイトでご紹介しているような民間のバク転教室も多々登場してきています。

会場

バク転が行える会場というのは、主に、

・体操クラブ、体操教室などでプログラムとして体操の各種技術を教えてくれる中でバク転を行う時間帯があり、そこに参加し、都度練習の際に教えてもらうもの
※固定の練習場所でチーム、法人などが運営している場合も多いです。

・倉庫などを改装し常設会場にしていて、バク転やアクロバットの練習場所になっていて、利用料を支払えばいつでも参加できるもの

の二種が多く、当サイト、スポバクでは、主にこの2通りそれぞれの箇所を案内しています。
※近年、他にも、ダンススタジオなどで他ジャンル教室として教えるものなどもあります。

バク転に関わる細かい用語などは、別途用語集でも解説しておりますので、さらに詳しく知りたい方はどうぞご覧になってみてください。

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